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メディア掲載

2020.07.30

クラシック音楽に親しむ人は業務成績が高い!?音楽人がイノベーションを起こすヒント(音楽之友社電子版 WEB ONTOMO)

2020年3月に全国3000名の勤労者を対象に調査を行ったところ、クラシック音楽に親しむ人(「過去1年以内に、クラシック音楽のコンサートに行った、録音や配信を聴いた」人:全体の9.5%、286名)は、調査対象者全体よりも1割ほど、この点で「自分はクオリティの高い仕事をしている」とストレートに聞かれて、YESと答えました。このほか趣味や文化的な素養と職業スキルの自己認識との間に相関が見えてきます。これは「文化資本」の影響について示した既存の研究と同一のものです。このほかインタビューでは、音楽家の社会的意義や音楽専攻の方々の可能性についてお話しています。

(音楽之友社電子版 WEB ONTOMO 掲載)

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