博報堂ブランド・イノベーションデザイン

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講演

2021.06.12

第69回関東社会学会大会で勤労者の意識と趣味の音楽体験についての検討結果を報告

室内楽を取り入れた組織開発WSを実施しているブランド・イノベーションの森泰規が、クラシック音楽に親しむ趣味を持つ勤労者と、クラシック以外の音楽に親しむ勤労者との勤労意識の違いを関東社会学会で報告しました(司会:伊奈 正人氏:東京女子大学 宮本 直美氏:立命館大学)。
2020年3月に日本全国の勤労者3000名(男女 20-65歳)に実施した定量調査を通じて、まず二分で見た場合はクラシック音楽に親しむ層の方が業務評価実感(「自分はクオリティの高い仕事ができている」)が高く(χ二乗検定1%水準で有意)、次に四層で見た場合は、1)両方に親しむ層が最も意識が高く、次いで2)クラシックのみを聴く層、4)全く聴かない層となり、3)クラシック以外のみを聴く層は1)2)4)および全体の平均より最も低い(同様に5%水準で有意)という結果でした。

※詳細はリンク先のP.21(第3部会)をご覧ください。

(第69回 関東社会学会大会 掲載)

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