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長府製 石油給湯器のエラーコード一覧|原因と自分でできる対処法を解説

長府製の水道直圧式給湯ボイラー。型式はIBF-3964D
Yuta
記事監修者
現:ガス会社に勤める兼業WEBライター。所持資格はガス開栓作業に必要な高圧ガス販売主任者二種、ガス工事に必要な液化石油ガス設備士、灯油の取り扱いに必要な危険物乙四種、その他ガス関連資格多数と電気工事士などの資格も多数所持。

長府製の石油給湯器を使っていて、突然リモコンに見慣れない数字やアルファベットが表示されて困っていませんか?

エラーコードは、給湯器が「何らかの異常を検知した」ことをお知らせするサインです。
コードの意味を正しく理解することで、自分で解決できるケースと、速やかに業者へ連絡すべきケースを判断できます。

この記事では、長府の石油給湯器に表示される主なエラーコードを一覧形式でまとめました。
原因・警報解除の方法・業者依頼の判断基準をわかりやすく解説しますので、ぜひご参考ください。

→長府公式HP:お問い合わせページはこちら


目次

まず確認|台所リモコンと浴室リモコンで表示が異なる場合がある

長府の石油給湯器は、台所リモコン浴室リモコンの2台構成になっているケースが多く、同じ異常でも表示されるコードが異なる場合があります。

たとえば浴室リモコンに「1」と表示されている場合、実際には「E1(点火不良)」または「F1(油圧センサ異常)」のどちらかである可能性があります。
必ず台所リモコンの表示と合わせて確認してください。


エラーコード一覧表

点火・燃焼系エラー(E1・110・111・112・120〜122・130・131)

点火できない、または燃焼中に火が消えた場合に発生するエラーです。
最初に灯油切れ・油ストレーナーの詰まり・送油バルブの閉止・タンクへの水混入を確認してください。

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エラーコード内容解除方法確認・対処
E1 / 110点火確認時間内に燃焼が確認できない(点火不良)台所リモコンの運転SW=OFF/ON燃料切れ・水混入・ストレーナー詰まり・送油バルブ閉止を確認
111給湯運転中の点火不良台所リモコンの運転SW=OFF/ON同上
112ふろ追いだき運転中の点火不良台所リモコンの運転SW=OFF/ON同上
E3(一部機種)/ 120燃焼途中の失火台所リモコンの運転SW=OFF/ON燃料切れ・水混入・ストレーナー詰まり・給排気経路の閉塞を確認
121給湯運転中の失火台所リモコンの運転SW=OFF/ON同上
122ふろ追いだき運転中の失火台所リモコンの運転SW=OFF/ON同上
130点火ミスを規定回数以上繰り返し(再点火防止機能作動)解除不可点検・修理を依頼
131油サーミスタ異常または炎検出異常を繰り返し(再点火防止機能作動)解除不可点検・修理を依頼

ポイント:エラー130・131は自己解除できません。リモコン操作では復帰しないため、速やかに点検・修理を依頼してください。


過熱・温度異常系エラー(140・150・151・160・161・4・HC)

熱交換器や缶体の温度が異常に高くなった場合に作動する安全装置です。

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エラーコード内容解除方法確認・対処
140熱交換器の温度ヒューズ回路遮断(異常高温)部品交換が必要(電圧不安定の場合はSW=OFF/ONで解除できることもある)電源電圧の不安定・電源コンセントの緩みを確認。解決しない場合は修理依頼
150非燃焼時の過熱防止装置作動台所リモコンの運転SW=OFF/ON復帰しない場合は修理依頼
151燃焼時のハイカットサーミスタ作動缶体温度低下後、運転SW=OFF/ON復帰しない場合は修理依頼
160燃焼時の過熱防止装置作動缶体温度低下後、運転SW=OFF/ON復帰しない場合は修理依頼
161設定温度+15℃以上の高温給湯を検知台所リモコンの運転SW=OFF/ON復帰しない場合は修理依頼
4(浴室リモコン:E4)缶体(熱交換器)高温検知缶体温度低下後、運転SW=OFF/ON復帰しない場合は修理依頼
HC給湯・お湯はり運転中の高温検知(設定温度+15℃以上)または缶体出口95℃以上検知缶体温度低下後、運転SW=OFF/ON復帰しない場合は修理依頼

給水・水量系エラー(260・261・562・411・412・H4)

断水や給水栓の閉止、ストレーナーの詰まりが原因で発生するエラーです。まず水道の元栓が開いているか・蛇口から水が出るかを確認してください。

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エラーコード内容解除方法確認・対処
260缶体圧力スイッチ作動(給水不良)台所リモコンの運転SW=OFF/ON断水・給水栓閉止・フィルター詰まりを確認
261 / H4圧力スイッチ作動(水圧低下)※高圧力型給湯器・一部機種台所リモコンの運転SW=OFF/ON給水元圧の低下・ストレーナーのゴミ詰まり・減圧弁不良を確認
411給湯水量センサの作動不良台所リモコンの運転SW=OFF/ON復帰しない場合は修理依頼
412流量センサの流量誤検知(お湯はり中の蛇口操作が多すぎた場合も)台所リモコンの運転SW=OFF/ON・給湯は使用可能お湯はり中に蛇口を頻繁に開閉しないよう注意
562お湯はり開始後、お湯はり量が測定できない台所リモコンの運転SW=OFF/ON断水・給水栓閉止・ストレーナー詰まりを確認
E7(一部機種)圧力スイッチ作動(給水不良)台所リモコンの運転SW=OFF/ON断水・給水栓閉止・フィルター詰まりを確認

ふろ循環・浴槽系エラー(P0・012・032・631・632・252・PC・PF・PH)

浴槽の循環系統に関するエラーです。循環口のフィルター詰まりが原因の多くを占めます。定期的なフィルター清掃がトラブル防止に効果的です。

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エラーコード内容解除方法確認・対処
P0 / PHふろ運転時の浴槽水循環不良台所リモコンの運転SW=OFF/ON・給湯は使用可能循環口フィルターの汚れ(詰まり)を確認
012 / F8追いだき許容時間超過台所リモコンの運転SW=OFF/ON浴槽に残り湯がある状態でふろ自動運転をすると発生することがある
032 / E0(一部機種)排水栓抜け・お湯はり時間超過台所リモコンの運転SW=OFF/ON排水栓の閉め忘れ・浴槽容量400L超・循環口取付位置の不良を確認
631自動お湯はり運転時の浴槽水循環不良台所リモコンの運転SW=OFF/ON・給湯は使用可能循環口フィルターの汚れ(詰まり)を確認
632同上(別検出条件)台所リモコンの運転SW=OFF/ON・給湯は使用可能循環口フィルターの汚れ(詰まり)を確認
252 / PC / PFふろ循環ポンプ作動前の水流スイッチ誤検知台所リモコンの運転SW=OFF/ON復帰しない場合は修理依頼
002 / P6(一部機種)設置後初回お湯はり時のふろ残り湯検知残り湯を排水後、運転SW=OFF/ONでふろ試運転を再実行復帰しない場合は修理依頼

ポイント:循環口フィルターの掃除方法

浴槽側面に取り付けられた循環口のカバーを外し、内部のフィルターを取り出してぬるま湯で洗浄してください。月に1〜2回の清掃が推奨されます。


センサ・サーミスタ系エラー(3xx・5xx系)

各部の温度センサ(サーミスタ)が断線またはショートした場合に発生するエラーです。センサが正常な温度を検出すると自動的に復帰するものが多いですが、繰り返す場合は部品交換が必要です。

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エラーコード内容解除方法
311 / P5給水サーミスタの断線・ショート正常温度検出で自動復帰
312 / F5ふろサーミスタの断線・ショート(給湯は使用可能)運転SW=OFF/ON(給湯は継続可)
321 / E5給湯サーミスタの断線・ショート正常温度検出で自動復帰
322 / F2缶体サーミスタの断線・ショート正常温度検出で自動復帰
330 / H2缶体出口サーミスタの断線・ショート正常温度検出で自動復帰
331 / H3缶体入口サーミスタの断線・ショート正常温度検出で自動復帰
350油サーミスタ(またはコイルサーミスタ)の断線・ショート正常温度検出で自動復帰
360 / H7ハイカットサーミスタの断線・ショート正常温度検出で自動復帰
470バーナーサーミスタの断線・ショート正常温度検出で自動復帰
301 / E9外気温(凍結防止)サーミスタの断線・ショート正常温度検出で自動復帰・表示中も運転可能
302 / F9凍結予防サーミスタの断線・ショート正常温度検出で自動復帰・表示中も運転可能

制御基板・通信系エラー(6・730〜733・74・740・75・750・76・760・E6・E8・C8)

制御基板の不具合やリモコンと本体の間の通信異常です。まず**電源コンセントの抜き差し(3秒以上)**でリセットを試みてください。

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エラーコード内容解除方法
6(浴室:E6)制御基板の動作不良解除不可・点検・修理を依頼
730 / 731制御基板の作動不良電源コンセントを3秒以上切→再投入
732 / C8サブ基板の記憶回路不良電源コンセントを3秒以上切→再投入
733制御基板+サブ基板の記憶回路不良電源コンセントを3秒以上切→再投入
74 / 740台所リモコン〜制御基板間の通信途絶(台所リモコンが判断)電源コンセントを3秒以上切→再投入
75 / 750浴室リモコン〜制御基板間の通信途絶(浴室リモコンが判断)電源コンセントを3秒以上切→再投入
76 / 760 / E8リモコン〜制御基板間の通信途絶(制御基板が判断)電源コンセントを3秒以上切→再投入
E4(一部機種)制御基板の作動不良電源コンセントを3秒以上切→再投入
E6(一部機種)制御基板の作動不良電源コンセントを3秒以上切→再投入
EC制御基板交換後の機種設定未完了機種設定を業者に依頼

ポイント:通信系エラー(74系・75系・76系)は、外部ノイズが原因で発生することがあります。電源リセットで復帰しない場合は、配線の確認も含めて修理業者に相談してください。


送風機系エラー(7・610〜612・E7・H1・550)

送風機(ファン)の回転異常です。ほとんどの場合は業者による修理が必要です。

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エラーコード内容解除方法
7(浴室:E7) / 610 / 611 / 612送風機の作動(回転)不良台所リモコンの運転SW=OFF/ON
E7(一部機種)送風機の作動不良台所リモコンの運転SW=OFF/ON
H1 / 550ダンパーモータの作動不良台所リモコンの運転SW=OFF/ON
170燃焼中のバーナー(風洞)部高温検知台所リモコンの運転SW=OFF/ON

燃焼停止後の残り火検知エラー(720・721・722・E2)

燃焼を停止させたにもかかわらず、炎センサが残り火を検出した場合に作動します。

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エラーコード内容解除方法
720 / E2燃焼停止後の残り火検知台所リモコンの運転SW=OFF/ON
721 / 722燃焼開始前または停止後の残り火検知台所リモコンの運転SW=OFF/ON

繰り返し発生する場合は、油電磁弁(燃料の流れを遮断する部品)の不良が疑われます。速やかに点検・修理を依頼してください。


地震検知(感震器)エラー(100・3・E3・P3)

給湯器内蔵の感震器(地震感知装置)が振動を検知した際に作動します。

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エラーコード内容解除方法
100 / 3(浴室:P3)/ E3(一部機種)/ P3運転中の地震検知(感震器作動)台所リモコンの運転SW=OFF/ON

注意:人が給湯器にぶつかったり、近くを大型車が通過した際の振動でも作動することがあります。安全のため、異常がないかを確認してから運転を再開してください。


灯油残量関連の表示(P2・830・E0・480)

灯油の残量が少なくなると警告表示が出ます。これはエラーではなく予告アラームのため、給油すれば解除できます。

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表示コード内容解除方法
P2 / 830油切れ予告装置の作動(残油わずか)給油することで解除。表示中も使用可能
E0(一部機種)油切れ予告装置の作動(一部機種)給油することで解除。表示中も使用可能
480油切れ予告装置(圧力不良)の作動給油後も表示が続く場合は修理依頼。油タンクの設置位置を確認(給湯器上方2m以内・下方0.5m以内)

点検・交換時期のお知らせ(888・920・930)

使用年数や運転時間に基づいて表示されるメンテナンス通知です。

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表示コード内容対応方法
888点検時期お知らせ(設計標準使用期間に基づく通知)早めに法定点検(有料)またはあんしん点検(有料)を受けてください
920中和槽の交換時期予告リセット不可。中和器組立(中和器+サブ基板)の交換を依頼。表示中も使用可能
930中和槽の寿命(要交換)リセット不可。中和器組立を交換しないと運転不可。速やかに修理依頼

ポイント:エコフィール(潜熱回収型)の石油給湯器は、排気中に含まれる酸性のドレン水を中和する「中和槽」が内蔵されています。一般家庭での使用では10年前後が交換の目安ですが、業務用途(理美容室・飲食店など)では1〜2年で交換が必要になるケースもあります。


その他のエラーコード

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エラーコード内容解除方法
F0 / P6(一部機種)/ 8リモコン「後つなぎ」(電源投入後にリモコン接続)による停止リモコン接続後、電源コンセントを入れ直す
000 / H6停電発生(履歴表示)。通常運転では表示されない停電復帰後に時刻設定が必要(セミオート・フルオート機種)
102電源電圧低下による停止電圧正常化または運転SW=OFF/ON
290中和槽内部の水位上昇・ドレンホース凍結中和器排水栓を開けてドレン水を排水。冬季は自然解凍を待つ
291ドレン水トラップ水位低下排水栓の緩みによる漏水を確認
432 / EL水位センサの許容範囲超え検知(給湯は使用可能)台所リモコンの運転SW=OFF/ON。浴槽設置位置を確認
510電磁ポンプの作動不良による途中失火台所リモコンの運転SW=OFF/ON
651 / P8水比例弁の作動不良(使用可能・出湯量が多いとぬるくなる場合あり)台所リモコンの運転SW=OFF/ON
661給湯混合弁の作動不良台所リモコンの運転SW=OFF/ON
641給湯加圧ポンプ異常(警告・給湯は使用可能)台所リモコンの運転SW=OFF/ON
642ふろ循環ポンプ異常(警告・給湯は使用可能)台所リモコンの運転SW=OFF/ON
911給水温度の高温検知台所リモコンの運転SW=OFF/ON。ソーラー逆配管・配管への直射日光を確認
090太陽熱利用システムの異常(給湯は使用可能)太陽熱利用システムのリモコンで確認
C0洗浄運転時の残り湯検知浴槽残り湯を排水後、運転SW=OFF/ON
C1浴槽排水栓抜け検知排水栓の漏れを確認後、運転SW=OFF/ON
C2排水切替弁の作動不良台所リモコンの運転SW=OFF/ON
C3循環出口切替弁の作動不良台所リモコンの運転SW=OFF/ON

自分で対処できるケース・業者に依頼すべきケースの判断基準

自分で対処できる可能性があるケース

以下の確認・操作で解決する場合があります。無理な分解・修理は行わないでください。

  • 灯油切れ → 給油して運転SW=OFF/ONで復帰
  • 循環口フィルターの詰まり → フィルターを取り外して清掃
  • リモコンの後つなぎ → 電源コンセントを入れ直す
  • 排水栓の閉め忘れ → 排水栓を確認して閉める
  • 感震器の誤作動 → 安全確認後に運転SW=OFF/ONで復帰
  • 停電復帰後の時刻設定 → リモコンで時刻を再設定

速やかに業者へ依頼すべきケース

次のエラーや状況は、自己解決が困難または危険なため、専門業者に連絡してください。

  • エラー130・131(再点火防止機能作動):解除不可
  • エラー930(中和槽の寿命):交換なしで運転不可
  • エラー140(温度ヒューズ回路遮断):部品交換が必要
  • エラー6・E6(制御基板の動作不良):解除不可
  • エラー888(点検時期通知):法定点検が必要
  • 電源リセットを繰り返しても復帰しないエラー全般
  • 油のにおいが強くなった、異音がするなどの異常を伴う場合

よくある質問(Q&A)

Q. エラーコードが表示されているが給湯は使える。このまま使い続けてもいいですか?

エラーの種類によっては「給湯は使用可能」と案内されているものもあります。ただし、繰り返し表示される場合や、給湯の温度が不安定なときは、内部部品の劣化が進んでいる可能性があります。できるだけ早めに点検を受けることをおすすめします。

Q. 灯油を補充したのにE1(点火不良)が解消されません。なぜですか?

灯油が切れた後に再給油した場合、燃料ラインに空気が混入している(エア噛み)ことがあります。給油後に数回、運転SW=OFF/ONを繰り返してみてください。それでも解消しない場合は、油ストレーナーの詰まり・タンク内への水混入・送油バルブの確認が必要です。繰り返す場合は業者に依頼してください。

Q. リモコンに「888」と表示されましたが、故障ですか?

888は故障ではなく、設計標準使用期間に基づく点検時期のお知らせです。長府の石油給湯器は設計標準使用期間(目安10〜15年)を超えると、この表示が出るよう設定されています。そのまま使用は可能ですが、早めに法定点検またはあんしん点検を受けてください。

Q. 冬になると「290」エラーが頻繁に出ます。どうすればいいですか?

290は中和槽のドレンホースが凍結している可能性があります。気温が下がる時期に多く発生します。中和器の排水栓を開けてドレン水を排水し、ホースが解凍するまで待ってから再起動してください。毎冬繰り返す場合は、ドレンホースの保温対策や配管の見直しを業者に相談することをおすすめします。

Q. 浴室リモコンと台所リモコンで表示が違うのはなぜですか?

機種によっては、台所リモコンと浴室リモコンで同じ異常でも異なるコードを表示する設計になっています。たとえば台所リモコンの「E1」が浴室リモコンでは「1」と表示されるケースがあります。診断の際は必ず台所リモコンと浴室リモコン両方を確認してください。


まとめ|長府石油給湯器のエラーコードは「原因確認→解除操作→再発確認」の順で対応を

長府の石油給湯器のエラーコードは、大きく以下のカテゴリに分類されます。

スクロールできます
分類代表的なコードまず確認すること
点火・燃焼系E1・110〜112・120系燃料切れ・ストレーナー詰まり・送油バルブ
過熱・温度異常140・150・160・HC缶体温度の低下を待って復帰操作
給水・水量系260・261・562断水・給水栓・フィルター詰まり
ふろ循環系P0・012・631・632循環口フィルターの清掃
センサ異常311〜360系自動復帰が多い。繰り返すなら修理依頼
基板・通信系730〜760系電源コンセントの抜き差しでリセット
灯油残量P2・830給油で解除
点検時期888・930業者への点検・交換依頼

エラーが表示されたときは、まず台所リモコンと浴室リモコン両方のコードを確認し、この記事の一覧と照らし合わせて原因を特定してください。

自己解除を試みても繰り返し同じエラーが表示される場合や、油のにおい・異音など気になる症状を伴う場合は、無理な操作は行わず、長府またはお近くの石油機器取扱業者へご相談ください。

→長府公式HP:お問い合わせページはこちら

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この記事を書いた人

「暮らしの設備ガイド」は、給湯器・ストーブ・換気設備など、
家庭の安心と快適を支える“住まいの設備”に関する専門メディアです。

現在もガス業界で設備施工・保守に携わるYuta(ガス関連資格保有者)が監修し、一般家庭向けのガス機器・暖房設備・給湯器交換の実務経験をもとに、現場の知識に基づいた、正確で実用的な情報を発信しています。

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