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エコキュートの水圧が弱い原因と対処法とは?|シャワーを強くする5つの方法

シャワーヘッドから細かい水流がまっすぐ出ている浴室設備の写真
Yuta
記事監修者
現:ガス会社に勤める兼業WEBライター。所持資格はガス開栓作業に必要な高圧ガス販売主任者二種、ガス工事に必要な液化石油ガス設備士、灯油の取り扱いに必要な危険物乙四種、その他ガス関連資格多数と電気工事士などの資格も多数所持。

エコキュートに替えてからシャワーの勢いが物足りない、と感じていませんか?

「ガス給湯器を使っていたときはもっと水圧が強かったのに…」
「毎朝シャワーのたびにストレスを感じる」

という声は、エコキュートユーザーの間でよく聞かれるお悩みのひとつです。

結論からお伝えすると、エコキュートはその構造上、ガス給湯器と比べて水圧が弱くなりやすい特性があります。
ただし、原因を正しく理解して適切な対処をすれば、水圧を改善できる可能性は十分にあります。

この記事では、エコキュートの水圧が弱くなる仕組みと原因を詳しく解説したうえで、自分でできる対処法から買い替えまで、状況に応じた5つの改善方法を丁寧にご紹介します。


目次

エコキュートの水圧はなぜ弱いのか?仕組みから理解する

住宅外壁に設置されたエコキュートの貯湯タンクとヒートポンプユニットの設備構成

エコキュートとガス給湯器の給湯方式の違い

水圧の違いを理解するには、まずエコキュートとガス給湯器の給湯方式の違いを知っておく必要があります。

スクロールできます
項目エコキュートガス給湯器
給湯方式貯湯タンク方式(減圧給湯)水道直圧方式
水圧の目安約170〜300kPa(機種による)約500〜750kPa
お湯を作るタイミング深夜に沸かして貯める使うときにその場で沸かす
水圧の安定性タンク残量・設定により変動あり水道圧そのままで安定

ガス給湯器は「水道直圧方式」を採用しており、水道管から供給される水圧をそのままシャワーに届けることができます。
そのため、水道本管の圧力(一般的に500〜750kPa程度)をほぼそのまま利用できます。

一方エコキュートは、深夜電力を使って沸かしたお湯を貯湯タンクに蓄え、使うときにそこから給湯する「貯湯タンク方式」です。
タンクには一定の耐圧制限があり、タンクを保護するために給水圧を減圧弁で絞る仕組みになっています。
この減圧の結果、一般的なエコキュートの給湯水圧は約170〜200kPa程度となり、ガス給湯器の約1/3〜1/4程度になってしまうのです。

ポイント エコキュートの水圧が弱いのは「故障」ではなく「構造上の特性」です。ガス給湯器と同等の水圧を期待するのは難しいですが、改善策は複数あります。


減圧弁の役割と設定圧力

エコキュートには「減圧弁(げんあつべん)」と呼ばれる部品が取り付けられており、水道からの圧力を一定圧に下げてタンクに供給する役割を担っています。

減圧弁は通常、タンクの耐圧に合わせた圧力(170〜200kPa前後)に設定されています。
この弁の設定圧が給湯の最大水圧になるため、水道の圧力がいくら高くても、シャワーに出てくる水圧はこの設定値が上限となります。

メーカーによっては「高圧タイプ」として300kPa程度に設定された製品も販売されており、一般タイプと比べると体感できるほど水圧の差があります。


エコキュート以外でシャワーの水圧が弱くなる5つの原因

タイル壁の浴室でシャワーを使用している様子の設備イメージ

エコキュート自体の構造とは別に、設備環境や使い方が原因で水圧が弱くなることもあります。
「以前は問題なかったのに急に水圧が落ちた」という場合は、以下の5つの原因を順番にチェックしてみてください。

原因① シャワーヘッドの目詰まり

もっとも手軽に確認できるのが、シャワーヘッドの目詰まりです。
水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が散水板の細かい穴に蓄積すると、水の出口が狭まって水圧が低下します。

特に硬水地域や、シャワーヘッドを長期間手入れしていない場合に起こりやすいです。

確認・対処の手順

  1. シャワーヘッドを取り外す
  2. 散水板(穴の開いた部分)をクエン酸水(水1Lにクエン酸大さじ2)に30分〜1時間浸け置きする
  3. 古い歯ブラシで穴をやさしくこすり洗いする
  4. 水で十分にすすいで取り付け直す

掃除後に水圧が戻った場合は、定期的なメンテナンスを習慣にするとよいでしょう。

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原因② 止水栓が途中まで閉まっている

止水栓(しすいせん)は、水道管から各設備への水量をコントロールする弁です。
通常は全開の状態で使用しますが、水道工事や設備交換の際に閉めたまま戻し忘れるケースがあります。

確認方法

  • シャワーだけでなく、洗面台や台所の蛇口も水圧が弱いかどうか確認する
  • 全体的に弱い場合は止水栓を疑う
  • エコキュート本体付近、または各水栓の下部にある止水栓を確認し、反時計回りにゆっくりと開く

注意 止水栓を急激に開くと水撃(ウォーターハンマー)が起きる場合があります。ゆっくりと回してください。


原因③ 水圧が弱い地域・立地条件

水道水の供給圧は、水源地からの距離・高低差・周辺の利用状況によって異なります。
特に以下のような条件では、元々の水道圧が低い傾向があります。

条件水圧が弱くなりやすい理由
高台・丘陵地水源から地形的に高い位置にある
住宅密集地同時使用による圧力低下
築年数の古い地域水道管の老朽化・口径が小さい
集合住宅の上層階高架水槽からの自然落下圧が弱い

水道圧自体が弱い場合は、エコキュートや配管側では対処が難しいケースもあります。
お住まいの地域の水道局に相談することで、改善策のアドバイスをもらえることがあります。


原因④ 配管の水漏れ・老朽化

これまで水圧が普通だったのに急に弱くなった場合は、配管のどこかで水漏れが発生している可能性があります。

水漏れの簡易確認方法

  1. 家中の蛇口をすべて閉める
  2. 水道メーターのパイロット(小さな銀色の羽根)を確認する
  3. パイロットが回転している場合は、どこかで水が流れている=水漏れの疑いあり

水漏れが疑われる場合は、自己判断での対処は難しいため、速やかに水道修理業者または管理組合(マンションの場合)に相談することをおすすめします。


原因⑤ マンションの給水設備・増圧ポンプの不具合

マンションや集合住宅では、建物全体の給水ポンプや加圧ポンプが機能していないと、水圧が低下することがあります。
特定の住戸だけでなく複数の部屋で水圧が弱い場合は、設備側の問題が考えられます。

この場合は個人での対応が困難なため、管理組合や管理会社に報告・相談するのが正しい手順です。


エコキュートのシャワー水圧を強くする5つの方法

シャワーヘッドから勢いよく水が出ている様子のクローズアップ画像

ここからは、水圧を改善するための具体的な方法を5つご紹介します。
費用感・手軽さ・効果を比較しながら、自分の状況に合った方法を選んでください。

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方法費用目安手軽さ効果
①給湯温度を上げる無料★★★△(副作用あり)
②シャワーヘッドを交換する2,000〜10,000円★★★
③減圧弁を調整・交換する5,000〜20,000円★☆☆
④加圧ポンプを設置する30,000〜80,000円★☆☆
⑤高圧タイプのエコキュートに買い替える30万〜60万円★☆☆

方法① 給湯温度設定を高くする(無料でできる手軽な方法)

エコキュートは、タンク内のお湯と水道水を混合して適温のお湯をつくる仕組みです。
給湯温度を高く設定すると、混合する水道水の量が増え、その分だけ水道側の圧力が加わって水圧が若干上がることがあります。

設定の目安

  • 標準設定(40〜42℃)→ 混合水量が少なく水圧は低め
  • 高め設定(50〜60℃)→ 混合水量が増え水圧がやや改善される傾向

ただし、この方法で体感できるほど水圧が大幅に上がるケースは限られており、効果には個体差があります。
また、タンク内の湯量消費が早まるため、お湯切れのリスクや光熱費の増加にも注意が必要です。

注意 給湯温度を高く設定しても、蛇口やシャワーから出るお湯の温度はリモコンで調整できます。ただし、誤って高温のまま使用すると火傷のリスクがあります。特にお子さまやご高齢の方がいるご家庭では慎重に設定してください。


方法② 低水圧用シャワーヘッドに交換する(コスパ最良の改善策)

水圧を改善する方法のなかで、費用対効果がもっとも高いのが「低水圧用シャワーヘッド」への交換です。

低水圧用シャワーヘッドは、通常のシャワーヘッドより穴の数を減らしたり穴径を小さくしたりすることで、少ない水量でも強い水圧を実現する設計になっています。
エコキュートの水圧にも対応した製品が多く販売されており、交換だけで体感できるほどの改善が期待できます。

選び方のポイント

確認項目内容
対応水圧「低水圧対応」「0.05MPa以上対応」などの記載があるものを選ぶ
取り付け口径ほとんどのシャワーホースはG1/2(呼び径13mm)で共通
散水パターンミスト・ストレート・マッサージなど切替できると便利
節水機能節水タイプは水量が抑えられるため水圧改善効果が高い

人気メーカーとしては、LIXIL(リクシル)・TOTO・三栄水栓・カクダイ・シャワーヘッド専門ブランドのTakagi(タカギ)などがあります。

交換の手順

  1. 現在のシャワーヘッドを反時計回りに回して取り外す
  2. 接続部のパッキンを確認し、劣化していれば交換する
  3. 新しいシャワーヘッドを時計回りに手でしっかり締め付ける(工具不要)
  4. 水を出して水漏れがないか確認する

シャワーヘッドの交換は特別な技術が不要で、ほとんどの方がご自身で対応可能です。


方法③ 減圧弁の調整・交換をする(業者依頼が必要)

エコキュートに内蔵されている減圧弁の設定圧力を上げることで、給湯水圧を改善できる場合があります。
ただし、設定できる上限値はタンクの耐圧仕様によって決まっており、むやみに圧力を上げるとタンクや配管へのダメージにつながる恐れがあります。

また、長年使用した減圧弁は弁体の劣化や水垢の蓄積により、設定値より低い圧力しか出なくなることがあります。
この場合は減圧弁の交換によって水圧が改善される可能性があります。

重要 減圧弁の調整・交換はエコキュートの内部にアクセスする作業です。自己判断での分解・調整はメーカー保証の対象外となるほか、破損や漏水のリスクもあります。必ずメーカーのサービスセンターまたは資格を持った設備業者に依頼してください。

主要メーカーのサポート窓口

メーカーサポート窓口(目安)
パナソニックパナソニック エコキュート修理・点検窓口
ダイキンダイキン空調・給湯サービスセンター
三菱電機三菱電機 修理窓口・テクニカルセンター
日立日立グローバルライフソリューションズ サービスセンター
コロナコロナ お客様相談センター

方法④ 加圧ポンプを設置する(根本的な水圧改善)

給湯配管の途中に加圧ポンプ(ブースターポンプ)を設置することで、エコキュートからの出湯圧力を物理的に高める方法です。
地域の水圧自体が低い場合や、マンション上層階など構造的な問題で水圧が低い場合にも有効です。

費用は機器代・工事費を合わせて3万〜8万円程度が目安ですが、設置環境によって異なります。
工事には水道設備工事の知識が必要なため、必ず専門業者に依頼してください。

加圧ポンプの設置を検討する際は、複数の業者から見積もりを取って比較することをおすすめします。


方法⑤ 高圧タイプのエコキュートに買い替える(長期的な解決策)

現在使用しているエコキュートが旧型の一般圧タイプ(170〜200kPa)であれば、高圧タイプ(300kPa対応)への買い替えが根本的な解決策となります。

一般圧タイプと高圧タイプの比較

スクロールできます
項目一般圧タイプ高圧タイプ
給湯圧力約170〜200kPa約300kPa
ガス給湯器との比較約1/3〜1/4程度約1/2〜2/3程度
価格帯(本体)比較的安価やや高め(+3〜10万円程度)
代表的な機種例旧世代・エントリーモデル各メーカーの標準〜上位モデル

現在は多くのメーカーが高圧タイプを標準仕様として展開しています。
パナソニック・ダイキン・三菱電機・日立・コロナなど主要メーカーはいずれも高圧対応モデルをラインナップしており、省エネ性能や機能面も大幅に向上しています。

エコキュートの一般的な寿命は10〜15年とされています。設置から10年以上が経過している場合は、買い替えのタイミングとして高圧タイプへのアップグレードを検討するのはよい選択です。


水圧を強くする前に知っておきたいこと|強すぎるシャワーのデメリット

髪を洗う人の頭にシャワーを当てている入浴シーン

「水圧は強ければ強いほど良い」と思われがちですが、実は水圧が強すぎることにもデメリットがあります。
水圧を改善する前に、この点も理解しておきましょう。

肌・頭皮への影響

水圧が強すぎると、必要な皮脂まで洗い流してしまう可能性があります。
皮脂には肌の保湿・バリア機能を維持する役割があるため、過度に除去すると乾燥・かゆみ・フケの原因になることがあります。

特に以下の方は、強すぎる水圧に注意が必要です。

  • 敏感肌・アトピー肌の方
  • 乳幼児・小さなお子さまのいるご家庭
  • 頭皮が乾燥しやすい方

水道代・光熱費への影響

水圧を強くすると単位時間あたりの水使用量が増えるため、水道代が上がる傾向があります。ガス給湯器のシャワーはエコキュートと比べて約3倍の流量になるケースもあり、ランニングコストの観点ではエコキュートの低水圧は節水効果ともいえます。

ポイント エコキュートの水圧の低さは「節水・省エネ」という側面もあります。「シャワーが物足りない」と感じる場合は、水圧を上げるよりも低水圧用シャワーヘッドで体感品質を上げるのが、コストとのバランスが良い選択です。


エコキュートのお湯切れと水圧低下の関係

浴室リモコンに41℃表示と浴室優先の設定が表示されている給湯器操作パネル

「いつもより水圧が弱い」と感じたとき、エコキュートのタンク内のお湯切れが原因である場合があります。

エコキュートはタンク内のお湯が少なくなると、水道水で薄めて給湯するため、水圧・お湯の温度ともに低下することがあります。
特に家族が多い・来客が多かった日・設定タンク量が少ない場合に起きやすいです。

お湯切れの確認方法

  1. リモコンパネルの「残湯量」表示を確認する
  2. 残湯量が少ない(0〜1目盛り)の場合は沸き増しを実施する
  3. 「沸き増し」ボタンを押すと昼間でも追加で沸き上げができる

お湯切れが頻繁に起きる場合は、タンク容量の見直しや「おまかせ」「学習モード」設定の活用を検討するとよいでしょう。


メーカー別|水圧に関する主な仕様比較

各メーカーの現行エコキュートにおける給湯圧力の目安を以下にまとめます。
なお、具体的な数値は機種・グレードによって異なりますので、購入時には必ず最新のカタログ・仕様書を確認してください。

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メーカー一般圧タイプ高圧タイプ備考
パナソニック170kPa290kPaJPシリーズなど高圧対応モデルあり
ダイキン180kPa300kPaEQシリーズに高圧タイプあり
三菱電機190kPa290kPaAシリーズ・Sシリーズに高圧モデル
日立170kPa300kPaBEシリーズなどに高圧タイプあり
コロナ180kPa280kPaCHP-Eシリーズなど
東芝180kPa300kPaHWH-Bシリーズに高圧タイプあり

※上記は目安です。最新の仕様は各メーカーの公式サイトでご確認ください。


よくある質問(Q&A)

Q1. エコキュートの水圧はガス給湯器と同じにできますか?

現時点では、エコキュートの構造上、ガス給湯器(水道直圧方式)と完全に同等の水圧を出すことは難しい状況です。ただし、高圧タイプのエコキュートや加圧ポンプの設置によって、体感上の差を大幅に縮めることは可能です。「水圧が多少弱くても気にならない」という方は多く、機種の選び方や使い方の工夫でストレスなく使えるケースも多いです。

Q2. シャワーヘッドを交換すれば確実に水圧は上がりますか?

「低水圧対応」と表示されたシャワーヘッドに交換することで、体感できる水圧の改善が期待できます。ただし、元の水道圧自体が極端に低い地域や、配管の問題がある場合は効果が限定的なこともあります。まずはシャワーヘッドの交換から試してみることをおすすめします。

Q3. エコキュートを設置してから急に水圧が下がった場合はどうすればいいですか?

設置直後から水圧が弱い場合は、施工時の設定や配管の確認が必要な場合があります。施工業者またはメーカーのサポート窓口に問い合わせるとよいでしょう。設置後しばらく経ってから急に水圧が下がった場合は、減圧弁の劣化・シャワーヘッドの目詰まり・水漏れなどが考えられます。

Q4. 減圧弁を自分で調整しても大丈夫ですか?

おすすめできません。減圧弁の調整・交換はメーカーの保証対象外になる場合があり、誤った操作でタンクや配管にダメージを与えるリスクがあります。必ずメーカーサービスまたは有資格の設備業者に依頼してください。

Q5. エコキュートの買い替えを検討する目安はありますか?

設置から10年以上経過している場合や、頻繁にエラーが出る・お湯切れが多い・水圧の改善が見込めない場合は買い替えの検討時期といえます。高圧タイプへの変更により、水圧の改善とともに省エネ性能・機能性も大幅にアップします。複数の業者から見積もりを取り、費用と機種を比較して検討することをおすすめします。


まとめ|エコキュートの水圧改善は原因に合わせた対処が大切

住宅の外壁横に設置されたエコキュートの貯湯タンク

エコキュートのシャワー水圧が弱い問題について、ここまでの内容をまとめます。

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状況おすすめの対処法
シャワーヘッドに水垢・詰まりがあるシャワーヘッドの清掃または交換
エコキュートの水圧全体が弱い(旧型)低水圧用シャワーヘッドへの交換
水圧改善を本格的にしたい高圧タイプのエコキュートへ買い替え
地域・マンション全体の水圧が低い加圧ポンプの設置・管理組合への相談
急に水圧が弱くなった止水栓・水漏れ・お湯切れの確認
設置後すぐに水圧が弱い施工業者・メーカーへの問い合わせ

エコキュートの水圧が弱いのは構造上の特性であり、必ずしも故障や異常ではありません。
まずは手軽なシャワーヘッドの交換から試し、それでも改善しない場合はメーカーや業者に相談することをおすすめします。

水圧改善の前に「本当に強くする必要があるか」を見極めることも重要です。
低水圧用シャワーヘッドで体感品質を上げながら、節水効果も享受できるバランスの良い方法を選んでください。

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この記事を書いた人

「暮らしの設備ガイド」は、給湯器・ストーブ・換気設備など、
家庭の安心と快適を支える“住まいの設備”に関する専門メディアです。

現在もガス業界で設備施工・保守に携わるYuta(ガス関連資格保有者)が監修し、一般家庭向けのガス機器・暖房設備・給湯器交換の実務経験をもとに、現場の知識に基づいた、正確で実用的な情報を発信しています。

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