暮らしの設備ガイド編集部– Author –
暮らしの設備ガイド編集部
代表・監修:Yuta
「暮らしの設備ガイド」は、給湯器・ストーブ・換気設備など、
家庭の安心と快適を支える“住まいの設備”に関する専門メディアです。
現在もガス業界で設備施工・保守に携わるYuta(ガス関連資格保有者)が監修し、一般家庭向けのガス機器・暖房設備・給湯器交換の実務経験をもとに、現場の知識に基づいた、正確で実用的な情報を発信しています。
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エアコン
エアコンの仕組みをやさしく解説|冷媒が熱を運ぶ流れと4つの部品
エアコンのスイッチを入れると涼しい風が出てくる。当たり前のように使っている機械ですが、「あの中で何が起きているのか」と聞かれると、うまく説明できない方がほとんどではないでしょうか。室外機はなぜ必要なのか、冷房と暖房でどう違うのか、なぜ夏... -
エアコン
買ってはいけないエアコンメーカーはある?失敗しない選び方の基準
エアコンを買い替えようと調べ始めると、「このメーカーは買ってはいけない」「あそこは壊れやすい」といった情報が次々に目に入り、かえって決められなくなっていませんか。結論から言えば、国内で流通している主要メーカーのなかに、一方的に「買っては... -
エアコン
部屋干しにエアコンを使うコツ|早く乾かす条件と内部への影響
洗濯物を部屋に干したものの、夕方になってもまだ湿っていて、近づくとうっすら生乾きのにおいがする。そんな経験から「エアコンを使えば早く乾くのでは」と考えて、この記事にたどり着いた方が多いのではないでしょうか。結論から言えば、エアコンは部屋... -
エアコン
エアコン暖房の設定温度は何度が正解?20℃で寒くない部屋にする方法
暖房の設定温度は20℃が目安、とよく言われます。けれど実際に20℃に合わせてみると、足元がスースーして肩が縮こまり、結局24℃や25℃まで上げてしまう。そんな経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。実は「20℃で寒い」と感じる原因のほとんどは、設定... -
エアコン
エアコン暖房のしくみとは?|1の電力で6の熱を得られる理由
冬にエアコンの暖房をつけていて、「電気ストーブより電気代が安いと聞くけれど、どうして同じ電気なのに差が出るのだろう」と不思議に思ったことはありませんか。実はエアコンの暖房は、電気で熱をつくっているわけではありません。外の空気の中にある熱... -
エアコン
エアコン暖房とサーキュレーターの併用|対角線上に置いて足元へ送る
エアコンの暖房をつけているのに、顔まわりはぬるいのに足首から下だけがひんやりする。設定温度を1℃、2℃と上げてもスリッパを脱ぐ気にならない。そんな冬の違和感は、エアコンの能力不足や故障ではなく、部屋の中で暖かい空気と冷たい空気がきれいに上下... -
エアコン
エアコンの熱交換器とは?アルミフィンの役割と掃除の可否
エアコンのフィルターを外したとき、奥に薄い金属の板がびっしり並んでいるのを見て、「ここも掃除したほうがいいのだろうか」と迷ったことはないでしょうか。この部分が熱交換器、通称アルミフィンと呼ばれる部品です。エアコンが空気を冷やしたり暖めた... -
エアコン
エアコンで頭痛が起きるのはなぜ?環境要因と受診の目安
エアコンをつけている部屋にいると決まって頭が重くなる、あるいはズキズキと痛み出す。外に出ると少し楽になるのに、部屋に戻るとまた痛くなる。そんな経験があると、「エアコンが体に合っていないのでは」「機器の故障で何か有害なものが出ているのでは... -
エアコン
エアコンのガス補充料金の考え方|補充だけでは直らない理由
エアコンの効きが悪くなり、「ガスが減っているのでは」「補充だけで済むならいくらかかるのだろう」と調べている方は多いのではないでしょうか。ネット上には1万円台から2万円台という金額が並んでいますが、実際に見積もりを取ると桁がひとつ違って驚く... -
エアコン
エアコンのガス漏れの原因|施工・経年・清掃の3系統で見る
冷房をつけても風がぬるいまま、電気代だけが上がっていく。そんなときに真っ先に疑われるのが、エアコンの冷媒(れいばい)ガスの漏れです。ただ「ガスが抜けた」と聞くと、乾電池のように自然に減るものだと思われがちですが、実際はそうではありません... -
エアコン
無料エアコン回収は本当に無料?許可の確認と正しい処分方法
古いエアコンを外したあと、「エアコン無料回収します」と書かれたチラシや、拡声器で巡回する軽トラックを見かけて、頼んでしまおうか迷っていませんか。処分にお金がかかると分かっているものを無料で持っていってくれるなら、これほど助かる話はありま... -
エアコン
エアコンのフィン掃除はどこまで可能?室外機側の注意点
フィルターを外したら奥に薄いアルミの板がびっしり並んでいて、ホコリで白くなっている。あるいは室外機の裏側を覗いたら、綿ボコリと落ち葉がフィンに張り付いていた。この「フィン」と呼ばれる部分、どこまで自分で掃除していいのか迷う方は非常に多い...
