日立のエアコンを操作するたびに音声で案内が流れて、少し煩わしく感じている。
あるいは逆に、便利そうなのに使い方がよく分からないまま放置している。
そんな状態ではないでしょうか。
これは「音声おしえて」と呼ばれる機能で、お知らせする情報量を4段階で調整でき、必要なければ音声そのものを止めることもできます。
また、この機能はトラブルのときに大きく役立ちます。
本体のランプが点滅したときに、ボタンひとつで点滅回数を確認できるためです。
この記事では、音声おしえてが何をしてくれるのか、4段階の設定でどう変わるのか、音を減らしたいときの考え方、そして混同されやすいスマートスピーカーの音声操作との違いまでを整理します。
音声おしえてとは何をする機能か
リモコンにある[音声おしえて]ボタンを押すと、エアコンが現在の状態を音声で知らせてくれる機能です。
日立の案内では、次のような内容を知らせるとされています。
- 電気代
- 運転中の室内温度・室外温度
- 運転の種類や設定温度
- 操作のアドバイス
つまり、リモコンの液晶を読まなくても、耳で状態を把握できるという機能です。
日立は、使い慣れていない方や誤操作の防止におすすめしています。
実際にどう話しかけてくれるのか
日立が公開している例を挙げます。
いずれも情報量を「多い」に設定した場合の動作です。
| 状況 | 音声の内容 |
|---|---|
| 設定温度が低い状態で冷房ボタンを押す | 「設定温度が18℃です。低めに設定されています。」 |
| 室温が高い状態で暖房ボタンを押す | 「室温が30℃です。冷房運転をおすすめします。」 |
単に設定を読み上げるだけでなく、操作が適切かどうかを判断して声をかけてくる点が特徴です。
暖房のつもりで冷房を、冷房のつもりで暖房を押してしまったときに気づけます。
情報量は4段階で調整できる
音声が多すぎる、あるいは物足りないと感じる場合、設定を変えられます。
日立の案内では、お知らせする内容(情報量)を4段階に設定できるとされています。
| 設定 | 状態 |
|---|---|
| おしらせしない | 音声によるお知らせを行わない |
| 少ない | 最小限のお知らせにとどまる |
| 標準 | 工場出荷時の設定 |
| 多い | 室内温度・室外温度も含めて知らせる |
工場出荷時は「標準」に設定されています。
「買ったときからしゃべっていた」という場合は、この初期設定によるものです。
「多い」でしか知らせない情報がある
段階を上げると単に音声が増えるだけではありません。
日立の注記によると、運転中の室内温度・室外温度は「多い」に設定した場合にのみ知らせます。
室外の温度が分かるのは、意外と実用的です。
暖房の効きが悪いと感じたときに外気温が非常に低ければ、機器の不調ではなく条件の問題だと判断できます。
霜取り運転が増える時期の見当もつけやすくなります。
「多い」に設定するときの注意
ただし、ひとつ知っておきたい点があります。
日立は、「多い」に設定した場合、運転停止時にお知らせするためには待機電力がかかると注記しています。
運転を止めているときでも音声を出せる状態を保つため、その分の電力が必要になるという意味です。
金額としては大きなものではありませんが、待機電力を極力抑えたいと考えている方にとっては判断材料になります。
音声の便利さと待機電力のどちらを優先するかで、「多い」にするか「標準」にとどめるかを決めるとよいでしょう。
音声を減らしたい、止めたいとき
「操作のたびにしゃべるのがうるさい」という理由で設定を変えたい場合の考え方を整理します。
まず「少ない」を試してみる
いきなり「おしらせしない」にしてしまうと、便利な部分まで失われます。
特に、後述するランプの点滅回数を音声で確認できる機能は、故障時に大きく役立ちます。
- 操作のたびの案内が煩わしい → まず「少ない」に下げる
- 音声そのものが不要 → 「おしらせしない」にする
- 待機電力が気になる → 「多い」から「標準」に下げる
段階を1つ下げるだけで印象が変わることも多いため、いきなり切らずに試してみてください。
設定を変える手順
設定の変更方法は機種によって異なります。
日立のリモコンでは、[機能選択]ボタンから各機能の設定に入る形式が採られていることが多く、音声おしえての設定もここに含まれます。
正確な操作手順は、お使いの機種の取扱説明書に記載されています。
取扱説明書が手元にない場合は、日立の公式サイトから型番で検索してダウンロードできます。
型番は室内機の側面か、前面パネルを開けた内部の銘板に記載されています。
音声を切っても消えない音がある
ここは誤解が生まれやすい部分です。
音声によるお知らせと、操作を受け付けたときの「ピッ」というブザー音は別のものです。
たとえばアプリからの遠隔操作を受け付けたときは、ブザーが5回鳴って運転ランプが約10秒間点滅します。
これは音声おしえての設定とは関係なく動作します。
「おしらせしない」にしても、機器が完全に無音になるわけではないと理解しておいてください。
トラブルのときに役立つ使い方
音声おしえての本領が発揮されるのは、実はエアコンが不調になったときです。
点滅回数を数えなくてよくなる
日立のエアコンは、本体のランプの点滅回数で不具合の内容を知らせます。
ところが「4回に見えるけれど5回かもしれない」という状態になりやすく、ここでつまずく方が非常に多いのが実情です。
日立の案内では、[音声おしえて]ボタンがある製品では、ボタンを押すとタイマーランプの点滅回数を確認できると説明されています。
みはりランプについても同様です。
目視で数える必要がなくなるため、修理を依頼する際に正確な情報を伝えられます。
点滅回数ごとの意味については、日立エアコンのタイマーランプ点滅|回数別の意味と修理の判断と日立エアコンのみはりランプ点滅|室外機側の不具合と費用の目安で整理しています。
ランプ全体の体系は日立エアコンのランプ点滅一覧|白くまくんの点滅回数でわかる不具合にまとめました。
動作中の機能を特定できる
もうひとつ、停止したはずのエアコンが動き出したときにも使えます。
日立の案内では、[音声おしえて]ボタンを押すと運転の種類や動作している機能を確認できるとされています。
カビバスターなのか、凍結洗浄なのか、カビ見張りによる自動除湿なのかを、ランプの組み合わせを読み解かずに把握できます。
停止中の動作については、日立エアコンが止めたのに勝手に動く|ランプで見分ける運転の正体で詳しく解説しています。
設定によっては暑さ・湿度も知らせる
音声おしえての設定が最も情報量の多い段階になっていると、部屋が高温・高湿度になったときに音声でお知らせし、そのタイミングで運転ランプが点滅します。
このとき運転ランプが点滅しますが、これは異常ではなく、音声機能による通知です。
「運転ランプが点滅している」と焦る前に、音声が流れなかったかを思い出してみてください。
なお、日立の資料では設定の呼び方が「音声レベル」と「4段階(おしらせしない・少ない・標準・多い)」の2通りで表記されています。
機種や資料によって表現が異なるため、実際の設定名は取扱説明書で確認してください。
「音声おしえて」と「音声操作」は別物
ここが最も混同されやすい部分です。
日立には音声に関わる機能が2種類あり、まったく別のものです。
| 機能 | 声を出すのは | 何ができるか |
|---|---|---|
| 音声おしえて | エアコン | 状態や操作のアドバイスを知らせてくれる |
| 音声操作 | 人 | スマートスピーカーに話しかけてエアコンを操作する |
音声おしえてはエアコンがしゃべる機能、音声操作は人が話しかける機能です。
「音声を止めたい」と考えたときに、間違って音声操作の設定を探してしまわないよう注意してください。
音声操作を使うための条件
スマートスピーカーでエアコンを操作したい場合は、事前準備が必要です。
日立の案内では、次の手順が示されています。
- 白くまくんアプリでアカウントを作成する
- お使いのエアコンを登録してスマートフォンで操作できるようにする
- スマートスピーカーをセットアップする
- 「白くまくん 音声操作」のスキルを有効にし、アカウントをリンクする
つまりアプリでの遠隔操作が使える状態になっていることが前提になります。
エアコンが無線LANルーターを通じてインターネットに接続できていなければ、音声操作もできません。
操作がうまくいかないときに確認すること
日立が挙げている原因は次のとおりです。
- 指定したエアコン名がアカウントに存在しない(アプリで登録名を確認する)
- エアコンがオフラインになっている(インターネット接続を確認する)
- スマートスピーカーが言葉を正しく認識していない
また、1度操作が完了すると音声操作も終了するため、続けて操作したい場合はもう一度起動し直す必要があります。
なお、スマートフォンや音声でエアコンを操作すると、それまでリモコンで設定していた機能が取り消される場合があります。
エアコンに付属のリモコンで操作すれば元の設定に戻せます。
対応状況は変わることがある
音声操作は外部サービスと連携する機能のため、サービス側の事情で使えなくなることがあります。
日立は公式サイトで、Google Assistant搭載のスマートスピーカーによる音声操作について、「Googleの会話アクション」の廃止に伴い2023年6月13日に使用不可となったと案内しています。
今後の対応は検討中とされています。
音声操作を目的にエアコンを選ぶ場合は、購入前に最新の対応状況を確認してください。
公式サイトの案内は更新されることがあるため、現時点でどのスマートスピーカーに対応しているかは日立のページで直接確認するのが確実です。
アプリ側の設定や接続でつまずいている場合は、日立エアコンの遠隔・ecoランプ点滅|Wi-Fi設定の確認手順もあわせて確認してください。
自分の機種に搭載されているか確かめる
音声おしえては、日立のすべてのエアコンに搭載されているわけではありません。
確認の方法は次のとおりです。
- リモコンに[音声おしえて]というボタンがあるか見る
- リモコンの扉を開けた内側も確認する(隠れている場合がある)
- 取扱説明書の目次で「音声」の項目を探す
- 型番から公式サイトで仕様を確認する
ボタンが見当たらない場合は、その機種には搭載されていない可能性が高いと考えてよいでしょう。
その場合、点滅回数は目視で数えるか、スマートフォンで動画を撮って確認することになります。
ボタンを押しても音声が流れないとき
搭載されているはずなのに音声が出ない場合、いくつかの原因が考えられます。
故障とは限らないため、順に確認してみてください。
確認する順序
| 順番 | 確認すること | 考えられること |
|---|---|---|
| 1 | 設定が「おしらせしない」になっていないか | 家族が変更した、初期設定を変えたまま忘れている |
| 2 | リモコンの液晶が正常に表示されているか | 電池切れ・電池の消耗 |
| 3 | リモコンを室内機に向けているか | 信号が届いていない |
| 4 | 室内機の受信部がふさがれていないか | カーテンや家具が信号を遮っている |
| 5 | 他のボタン操作には反応するか | リモコン自体の不具合か、音声機能だけの問題か |
他のボタンでは正常に運転できるのに音声だけ出ないのであれば、設定が「おしらせしない」になっている可能性が高くなります。
逆に、どのボタンにも反応しないならリモコン側の問題です。
電池は見落とされやすい
リモコンの電池は消耗すると、液晶は表示されていても送信の力が弱くなることがあります。
その状態では、近くでは反応するのに離れると効かない、といった不安定な挙動になります。
新しいアルカリ乾電池に交換して改善するかを試してみてください。
充電池やマンガン電池では電圧が足りず、正常に動作しないことがあります。
音量そのものは変えられない場合がある
日立が公開しているのは「情報量」の4段階設定です。
音量そのものを段階的に変える設定は、公式の案内では触れられていません。
「音量を小さくしたい」という目的であれば、情報量を減らす方向で対応することになります。
機種によって仕様が異なるため、音量設定があるかどうかは取扱説明書で確認してください。
どんな場面で役に立つのか
機能の説明だけでは実感がわきにくいため、活きる場面を整理します。
離れて暮らす家族のエアコンに
高齢のご家族が使っている場合、設定温度を間違えたまま運転していても本人は気づきにくいものです。
音声おしえてを「標準」以上にしておくと、設定温度が極端なときや、季節に合わない運転モードのときに声で知らせてくれます。
日立が挙げている例でも、設定温度が18℃の状態で冷房ボタンを押すと低めに設定されている旨を、室温が30℃の状態で暖房ボタンを押すと冷房をすすめる旨を知らせます。
暑い時期に暖房を入れてしまうといった操作ミスは、実際に起こりうるものです。
リモコンの小さな文字が読みにくい方ほど、この機能の価値は高くなります。
リモコンの表示が見えにくいとき
暗い部屋で就寝前に操作するとき、リモコンの液晶は見えにくくなります。
音声で設定内容を確認できれば、明かりをつけずに済みます。
子どもがいる家庭で
子どもがリモコンを触ってしまい、設定が変わっていることに気づかないケースがあります。
操作のたびに音声が流れれば、別の部屋にいても異変に気づけます。
故障が疑われるとき
これがもっとも実用的な使い道です。
ランプが点滅したときにボタンを押すだけで回数が分かるため、修理を依頼する際に正確な情報を伝えられます。
点滅回数を1つ読み違えるだけで、疑われる部位も費用の見当もまったく変わります。
数え間違いを避けられる意味は小さくありません。
向いていない場合
一方で、次のような環境ではむしろ邪魔になることがあります。
- 寝室に設置していて、就寝前後の操作音が気になる
- 在宅勤務でオンライン会議中にエアコンを操作する
- 音に敏感な家族がいる
- 集合住宅で夜間の音に気を使っている
こうした場合は「少ない」に下げるか、「おしらせしない」にする判断が合理的です。
使うべきか、切るべきかの判断
最後に、設定をどうするかの考え方を整理します。
| 状況 | おすすめの設定 |
|---|---|
| 高齢の家族が使っている | 「標準」または「多い」。誤操作に気づける |
| 目でリモコンを読むのが負担 | 「多い」。室温・外気温まで分かる |
| 操作のたびの音が煩わしい | 「少ない」に下げる |
| 就寝中に音が気になる | 「少ない」または「おしらせしない」 |
| 待機電力を抑えたい | 「多い」は避ける |
| 故障時に自分で状況を把握したい | 完全に切らず「少ない」以上を残す |
判断のポイントは、「おしらせしない」にしても点滅回数の確認機能まで使えなくなるとは限らないという点です。
ただし機種によって挙動が異なるため、完全に切る前に取扱説明書で確認しておくと安心です。
日常の音が気になるだけであれば、まず1段階下げる。
それでも気になるなら切る。
この順序で試すのが無難です。
設置場所ごとに変えるという考え方
複数の部屋にエアコンがある場合、すべて同じ設定にする必要はありません。
部屋の使い方に合わせて分けると、それぞれの利点を活かせます。
| 設置場所 | 向いている設定 | 理由 |
|---|---|---|
| リビング | 標準 | 家族が共有する場所で、操作ミスに気づきやすい |
| 寝室 | 少ない、またはおしらせしない | 就寝前後の音を抑えたい |
| 高齢の家族の部屋 | 標準または多い | 誤操作の防止を優先する |
| 書斎・仕事部屋 | 少ない | 会議中などに音が入らないようにする |
| 子ども部屋 | 標準 | 設定変更に気づける |
「うるさいから全部切る」ではなく、部屋ごとに使い分けるほうが結果的に満足度は高くなります。
設定を変える前に控えておくこと
操作手順は機種によって異なるため、作業の前に型番を確認しておくとスムーズです。
- 型番は室内機の側面、または前面パネルを開けた内部の銘板に記載されている
- リモコンの形名は、リモコン背面や電池ぶたの内側に記載されていることが多い
- 取扱説明書は日立の公式サイトから型番で検索してダウンロードできる
型番が分かれば、搭載機能も設定手順も正確に調べられます。
複数台ある場合は機種が違うこともあるため、それぞれ確認してください。
よくある質問
Q. エアコンがしゃべるのを止めたいのですが、できますか?
できます。
日立の音声おしえては、お知らせする情報量を「おしらせしない」「少ない」「標準」「多い」の4段階で設定でき、「おしらせしない」を選べば音声によるお知らせは行われなくなります。
工場出荷時は「標準」に設定されているため、購入時からしゃべるのはこの初期設定によるものです。
ただし、操作を受け付けたときのブザー音は音声とは別系統のため、完全な無音にはなりません。
設定の変更手順は機種によって異なるので、取扱説明書を確認してください。
Q. 音声おしえてを切ると、故障のときに困りますか?
音声おしえてには、本体のランプの点滅回数を音声で確認できるという役割があります。
日立の案内でも、[音声おしえて]ボタンを押すとタイマーランプやみはりランプの点滅回数を確認できると説明されています。
点滅回数は10回を超えると数え違いが起きやすいため、この機能が使えると診断が正確になります。
音が気になる場合は、いきなり「おしらせしない」にせず、まず「少ない」に下げてみることをおすすめします。
なお切ってしまった場合でも、スマートフォンで動画を撮れば点滅回数は確認できます。
Q. 「多い」に設定すると電気代は上がりますか?
日立は、「多い」に設定した場合、運転停止時にお知らせするために待機電力がかかると注記しています。
運転を止めている間も音声を出せる状態を保つ必要があるためです。
金額として大きなものではありませんが、待機電力を極力抑えたい方は「標準」にとどめておくとよいでしょう。
なお「多い」に設定すると、運転中の室内温度と室外温度も音声で知らせてくれるようになります。
外気温が分かると暖房の効きが悪い理由を判断しやすくなるため、その利便性と比べて決めてください。
Q. スマートスピーカーで操作したいのですが、音声おしえてとは違うのですか?
まったく別の機能です。
音声おしえてはエアコンが状態を知らせてくれる機能で、スマートスピーカーの音声操作は人が話しかけてエアコンを動かす機能です。
音声操作を使うには、白くまくんアプリでアカウントを作成してエアコンを登録し、スマートスピーカー側でスキルを有効にする必要があります。
つまりアプリでの遠隔操作が使える状態であることが前提になります。
なお対応するスマートスピーカーは変更されることがあるため、購入前に日立の公式サイトで最新の状況を確認してください。
Q. リモコンに音声おしえてのボタンが見当たりません。
すべての機種に搭載されているわけではないため、非搭載の可能性があります。
まずリモコンの扉を開けて、内側にボタンが隠れていないか確認してください。
それでも見当たらない場合は、取扱説明書の目次で「音声」に関する項目があるかを探すか、型番から公式サイトで仕様を確認するのが確実です。
型番は室内機の側面か、前面パネルを開けた内部の銘板に記載されています。
非搭載の機種では、ランプの点滅回数は目視か動画撮影で確認することになります。
まとめ
音声おしえては、エアコンの状態を耳で把握できる機能です。
煩わしければ減らせますし、トラブルのときには強い味方になります。
- ボタンを押すと電気代、室温・外気温、運転の種類、操作のアドバイスを知らせる
- 情報量は「おしらせしない」「少ない」「標準」「多い」の4段階。初期設定は「標準」
- 室内温度・室外温度を知らせるのは「多い」のみ。ただし待機電力がかかる
- ランプの点滅回数を音声で確認できるため、故障時の診断に役立つ
- 停止中に動いているときも、動作中の機能を音声で特定できる
- 「音声おしえて」と、スマートスピーカーの「音声操作」はまったく別の機能
- 音が気になる場合は、切る前にまず1段階下げてみる
まずはお使いのリモコンに[音声おしえて]ボタンがあるかを確認してください。
搭載されているなら、設定を1段階変えるだけで日常の使い勝手はかなり変わります。

