「スーパーで買い物するたびに、また値段が上がっている」
——そう感じている方は多いのではないでしょうか。
2026年は年間を通じて値上げが続いており、6月もお菓子や即席麺、スパイス、食用油、タイヤに至るまで幅広い品目で価格改定が実施されます。
この記事では、2026年6月に値上がりする主な品目をカテゴリ別に一覧で整理し、それぞれの値上げ幅や理由、家計への影響についてわかりやすく解説します。
今後の値上げに備えて確認しておきましょう。

2026年の値上げ全体の流れ
まず、2026年の値上げ動向の大枠を確認しておきましょう。
帝国データバンクの調査によると、2026年1〜6月の食品値上げ品目数は累計4,493品目となる見込みで、年間平均値上げ率は約14〜15%とされています。
前年(2025年)の約2万品目と比べると約6割減のペースで、いわゆる「大規模な値上げラッシュ」はいったん落ち着きを見せています。
ただし、「値上げラッシュが完全に終わった」と安心できる状況ではありません。
月間1,000品目前後の価格改定が常態化しており、2026年通年の値上げ品目数は年間1万5,000品目前後に達する可能性があります。
値上げの主な要因は以下の通りです。
| 要因 | 割合 | 内容 |
|---|---|---|
| 原材料高 | 99.9% | 4年連続で9割超。小麦・大豆・菜種など幅広い原料が高止まり |
| 包装・資材 | 81.3% | 段ボール・プラスチックフィルムなど梱包資材の価格上昇 |
| 人件費 | 66.0% | 最低賃金引き上げや定期昇給が価格に転嫁。過去最高水準 |
| 物流費 | 61.8% | トラックドライバーの時間外労働規制による輸送コスト増 |
| 円安 | 1.6% | 為替由来は過去最低水準に低下 |
出典:帝国データバンク「食品主要195社」価格改定動向調査(2026年見通し)
4月の2,516品目という突出した品目数(年間で最多)を経て、5月・6月以降は月間品目数として見れば落ち着いた水準です。
しかし具体的に身近な商品名が並ぶ6月の値上げは、スーパーで手に取るお菓子から使い慣れたスパイスまで、日々の食卓への影響が実感されやすい月でもあります。
食品(菓子・スナック)の値上げ
カルビー:ポテトチップスなど17品目が値上がり
カルビーは2026年6月1日納品分から、17商品の価格改定を実施します。
対象はポテトチップス・Jagabee(じゃがビー)・ピザポテトなどの主力スナック菓子が中心です。
| 商品 | 値上げの目安 |
|---|---|
| ポテトチップス(各種) | 5〜10%程度 |
| Jagabee うすしお味(75g) | 280円前後→370円前後(約30%) |
| ピザポテトなど | 5〜30%程度(商品により差あり) |
じゃがビーの75gサイズについては、日本経済新聞の報道によると280円前後から370円前後への値上げが見込まれており、30%程度の大幅な改定となる可能性があります。
値上げの主な理由は原材料価格の上昇です。
じゃがいもをはじめとする農産物原料の調達コストが上昇しており、カルビーは「企業努力のみで対応することが困難」として改定を決定しました。
ポテトチップスは長期保存が可能なスナック菓子の代表格です。
値上げ前に購入しておく選択肢も現実的ですが、購入しすぎによる食べすぎや期限切れには注意しましょう。
アサヒグループ食品:ミンティア・ディアナチュラ・和光堂など
アサヒグループ食品は2026年6月1日納品分から、菓子・ベビー関連商品・サプリメント・健康食品などの一部商品の価格を改定します。
ミンティア(タブレット菓子)・ディアナチュラ(サプリメント)・和光堂(ベビー用品)などの人気ブランドが対象となる見込みです。
子育て世帯が日常的に使用するベビー用品や、毎日摂取するサプリメントが含まれる点が特徴です。
ディアナチュラなどの健康補助食品は定期購入している方も多く、毎月のコストへの影響が長期的に続くことが考えられます。
食品(即席麺・加工食品)の値上げ
明星食品:チャルメラ・一平ちゃんなど約80品目が3年ぶりの値上げ
明星食品は2026年6月1日出荷分から、即席袋めん・即席カップめん・即席カップスープの製品価格を改定します。
対象は約80品目で、値上げ率はメーカー希望小売価格ベースで6〜10%となります。
| 商品 | 旧価格 | 新価格(目安) |
|---|---|---|
| 明星チャルメラしょうゆラーメン5食パック | 680円 | 730円(+50円) |
| 明星一平ちゃん夜店の焼そば | 236円 | 252円(+16円) |
今回の値上げは2023年6月以来3年ぶりの改定となります。
原材料や包装資材の高騰に加え、物流費・人件費の上昇が要因として挙げられています。
一平ちゃんやチャルメラは常備品として購入している家庭も多く、まとめ買いでの対応を検討する方にとっては6月前が一つの目安になります。
ハウスギャバン:スパイス・加工食品など407品目
ハウスギャバンは2026年6月1日納品分から、スパイス・加工食品など407品目の価格を引き上げます。
改定率は非公開ですが、原材料価格の高騰やエネルギー費・物流費の上昇が背景にあるとしています。
同社の価格改定は2025年6月以来、1年ぶりとなります。
カレー粉・ガーリック・パプリカなど日常的に使用するスパイス類は、少量ずつ購入している消費者も多いため、単価が上がると体感としての影響は出やすいカテゴリです。
ただスパイスは乾燥保存ができるため、開封前の長期保管が可能な点はまとめ買いに向いています。
食品(食用油)の値上げ
日清オイリオグループ:家庭用食用油を6月1日から追加値上げ
日清オイリオグループは2026年4月に続き、6月1日納品分から家庭用・業務用および加工用食用油についてあらためて価格改定を実施します。
今回の追加値上げの背景として同社が挙げているのは、米国環境保護庁(EPA)が2026〜2027年のバイオ燃料混合義務量を2025年比で大幅に引き上げる方針を示したことです。
これにより植物油の国際需要が急拡大し、原料となる大豆油・菜種油の調達コストが一段と上昇しています。
中東情勢の緊迫化による原油高も輸送コストに波及しており、4月の改定からわずか2か月でのさらなる値上げという異例の展開となっています。
食用油は揚げ物・炒め物など日常的に使用頻度の高い食材です。
長期保存が可能(未開封で賞味期限約2年)なため、まとめ買いは現実的な選択肢の一つです。
ただし、開封後は酸化が進むため、使い切れる量を購入することが大切です。
光熱費への影響:再エネ賦課金の本格化
直接的な6月からの「値上げ」ではありませんが、光熱費の面では5月検針分から適用が始まった再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)の単価引き上げが、6月の電気代請求書に初めて1か月分まるごと反映されるタイミングとなります。
再エネ賦課金2026年度の単価
経済産業省は2026年度の再エネ賦課金単価を1kWhあたり4.18円に決定しました。
前年度(2025年度)の3.98円から0.20円/kWh引き上げられており、制度開始(2012年)以来の過去最高値を更新しています。
| 月間電力使用量 | 年間負担増(0.20円/kWh換算) |
|---|---|
| 200kWh | 約480円 |
| 260kWh | 約624円 |
| 350kWh | 約840円 |
| 500kWh | 約1,200円 |
※試算値。実際の負担額は契約プランや使用量により異なります。
単独の数字としては小さく見えるかもしれませんが、4月から電気・ガス料金補助が完全終了していることとあわせると、5月請求分(4月使用分)・6月請求分(5月使用分)とダブルの影響が重なって実感されやすい時期です。

エアコン本格稼働シーズンとの重なり
6月はエアコンの冷房使用が本格的に始まる時期です。
補助なし・再エネ賦課金過去最高という二重の変化のなかで迎える初の夏は、昨年同期よりも電気代の請求額が増えることが見込まれます。
電気代を少しでも抑えるポイントとして、エアコンのフィルター掃除(2週間に1度が目安)による効率維持や、扇風機との併用による設定温度の引き上げが有効です。
また、断熱カーテンや窓用遮熱シートは、冷気の流出を防いで冷房効率を高める効果が期待できます。
タイヤの値上げ
ミシュラン・BFグッドリッチ:夏タイヤが6月から平均3〜5%値上げ
日本ミシュランタイヤは2026年4月15日、ミシュランおよびBFグッドリッチブランドの国内市販用タイヤについて、メーカー出荷価格を引き上げると正式発表しました。
夏タイヤは2026年6月1日から、冬タイヤは2026年9月1日からの値上げとなります。
値上げ率は商品グループ平均で3〜5%です。
| ブランド | 対象 | 値上げ開始日 | 値上げ率 |
|---|---|---|---|
| ミシュラン(乗用車・二輪車・トラック・農機用等) | 夏タイヤ | 2026年6月1日 | 平均3〜5% |
| BFグッドリッチ | 夏タイヤ | 2026年6月1日 | 平均3〜5% |
| ミシュラン・BFグッドリッチ | 冬タイヤ | 2026年9月1日 | 平均3〜5% |
今回の値上げは2025年2月(平均5〜8%)に続く改定です。
同社は「地政学的リスクを背景とした原材料・エネルギー価格・輸送コストの上昇により、企業努力のみでの吸収が困難」とコメントしています。
合成ゴムなどの原材料調達コストが上昇しており、タイヤ業界全体で値上げの動きが続いています。
タイヤの値上げは1本あたり数百〜1,000円以上の差が生じる場合もあり、乗用車4本セットで考えると体感コストが大きくなります。
夏タイヤの交換を予定している方は、6月以前の購入・交換を検討する価値があります。
ただし小売価格は販売店の在庫状況などによって異なるため、事前に確認することをおすすめします。
なお、ヨコハマタイヤ(ヨコハマゴム)についても2026年4月に価格改定が発表されており、タイヤ値上げはミシュランだけに限らない業界全体の傾向となっています。
6月値上げ一覧まとめ表
6月の主な値上げ対象を一覧でまとめます。
| カテゴリ | 企業・ブランド | 主な対象品 | 値上げ率の目安 | 適用日 |
|---|---|---|---|---|
| 菓子・スナック | カルビー | ポテトチップス・じゃがビーなど17品 | 5〜30% | 6月1日納品分〜 |
| 菓子・健康食品 | アサヒグループ食品 | ミンティア・ディアナチュラ・和光堂など | 非公開 | 6月1日納品分〜 |
| 即席麺 | 明星食品 | チャルメラ・一平ちゃんなど約80品 | 6〜10% | 6月1日出荷分〜 |
| スパイス・加工食品 | ハウスギャバン | スパイス・加工食品など407品 | 非公開 | 6月1日納品分〜 |
| 食用油 | 日清オイリオグループ | 家庭用・業務用食用油 | 非公開(最大21%超も) | 6月1日納入分〜 |
| タイヤ | ミシュラン・BFグッドリッチ | 乗用車・二輪車・トラック用夏タイヤ等 | 平均3〜5% | 6月1日〜 |
| 電気代 | 各電力会社 | 再エネ賦課金4.18円/kWh(過去最高) | 前年比+0.20円/kWh | 5月検針分〜(6月請求に本格反映) |
※各社公式発表・報道ベース。小売価格は販売店により異なります。記事掲載後に追加の値上げ発表が行われる場合があります。
2026年6月値上げの背景
なぜ6月も値上がりが続くのか
「年度初めの4月に大きく動いたあとは落ち着くはず」と思いたいところですが、そうならないのには構造的な理由があります。
食品メーカー各社は、原材料・エネルギー・物流・人件費のすべてにおいてコスト増を受け続けています。
企業内部での価格転嫁のタイミングには差があり、4月に対応できなかった企業や、その後に契約更新を迎えた調達先からの再値上げ通知を受けた企業が、5〜6月以降に価格改定を実施するケースが続きます。
特に、3月末に米国環境保護庁(EPA)がバイオ燃料混合義務量の大幅引き上げ方針を示したことで、植物油需要の急増と価格高騰が新たに表面化しました。
日清オイリオグループが4月に続いて6月に追加値上げを実施する背景にはこの事情があります。
また、スパイス・香辛料(ハウスギャバン)や健康食品(アサヒグループ食品)のように、6月を改定タイミングとして慣行的に選んでいる企業も少なくありません。
ハウスギャバンは2025年6月・2026年6月と連続して6月改定を行っており、「前期末の価格契約の更新」「物流コスト確認後の反映」というスケジュール感が業界で共通しています。
7月以降も値上がりは続くのか
帝国データバンクの調査では、2026年の食品値上げ通年予測として年間1万5,000品目前後の水準が見込まれています。
4月に品目数が集中したことを考えると、5〜6月以降は月単位では落ち着いた水準ながら、原材料コストを中心とした粘着質な値上げは続く可能性が高いとされています。
エネルギー面では、中東情勢の緊迫化による原油高騰とその波及(電気・ガス・食品製造コスト)が秋以降に影響を本格化させる可能性も指摘されています。
また電気・都市ガスの料金は燃料費調整制度の仕組みにより、原油・LNG価格の変動が数か月後に反映される構造のため、直近の原油高は秋以降の電気代・ガス代に反映される可能性があります。
家計への影響と対策
6月の値上げで家計への影響はどのくらいか
ポテトチップス・即席麺・スパイスといった品目の個別の値上げ幅は数十円〜数百円の範囲です。
しかし複数の品目が同時期に値上がりすることで、月々の食費合計としての影響は積み上がります。
| 品目の例 | 値上げ前の目安 | 値上げ後の目安 | 差額 |
|---|---|---|---|
| じゃがビー(75g) | 約280円 | 約370円 | 約90円 |
| 一平ちゃん夜店の焼そば | 236円 | 252円 | 16円 |
| チャルメラ5食パック | 680円 | 730円 | 50円 |
| ポテトチップス(1袋) | 約170〜180円 | 約180〜200円 | 10〜20円 |
これらを週2〜3回購入するとすると、月単位でこれだけで数百円の増加となります。
これに再エネ賦課金の引き上げ分や補助終了後の電気代増加分が加わると、家庭全体の支出増は月数千円規模に達する可能性があります。
今からできる対策
食費面での対応
長期保存が可能な商品(乾物・缶詰・インスタント食品・植物油・スパイスなど)については、値上げ前の在庫確認と必要な分のまとめ購入が有効です。
ただし、過剰なまとめ買いは保管場所の問題や食べきれないロスを生む可能性があるため、普段の消費量に応じた合理的な範囲で検討することが大切です。
ディスカウントストアやネット通販の大容量品・まとめ買いセットの活用も、単価を抑える手段として有効です。
光熱費面での対応
電気代については、エアコンのフィルター清掃・設定温度の見直し・扇風機との併用などの日常的な節電に加え、プロパンガス(LPガス)をご使用の方はガス会社の見直しも選択肢です。
プロパンガスは自由料金制のため、同じ地域内でも契約会社によって料金が大きく異なる場合があります。
▼エネピでガス料金の無料比較をしてみる

タイヤについて
ミシュランの夏タイヤ値上げは6月1日が適用開始です。
現在夏タイヤの交換を検討している場合は、5月末までの購入が一つのタイミングとなります。
ただし実際の小売価格は販売店の在庫や仕入れ状況によるため、事前に確認することを推奨します。
よくある質問(Q&A)
Q1. 2026年6月の食品値上げは4月よりも多いですか?
帝国データバンクの調査では、2026年1〜6月の食品値上げ品目数の累計は4,493品目となる見込みで、4月が単月で最多(2,516品目)となっています。6月単独の品目数は4月に比べると少ない水準ですが、カルビー・明星食品・ハウスギャバンなど身近なブランドの商品が多く含まれており、実生活での値上がりの実感は強くなる可能性があります。
Q2. 日清オイリオの食用油は4月に続き6月も値上がりするのですか?
はい。日清オイリオグループは4月の価格改定に続き、6月1日納入分からも食用油の追加値上げを実施します。米国EPAによるバイオ燃料混合義務量の引き上げ方針を受けた植物油価格の急騰と、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギーコストの上昇が重なり、4月の改定後も価格環境が悪化したことが要因とされています。
Q3. ミシュランタイヤの値上げはどれくらい家計への影響がありますか?
値上げ率は平均3〜5%です。例えば1本2万円のタイヤであれば600〜1,000円の値上がりになります。乗用車4本セットで交換する場合は2,400〜4,000円程度の増加が目安となります。前回2025年2月の値上げ(平均5〜8%)に続く改定で、タイヤの価格水準は数年で大きく上昇しています。
Q4. 再エネ賦課金の値上がりはいつまで続きますか?
再エネ賦課金は太陽光発電を中心とする固定価格買取制度(FIT)の買取費用を電気利用者全体で負担する仕組みです。再生可能エネルギーの普及が進む一方、買取費用の総額は増加傾向にあり、制度開始(2012年)から2023年度を除いてほぼ毎年上昇してきました。2026年度は過去最高の4.18円/kWhとなっており、今後も一定水準以上での推移が続く可能性があります。
Q5. 7月以降の値上げはどう見通せばよいですか?
現時点で7〜8月以降に確定している大規模な食品値上げラッシュはありませんが、月間1,000品目前後の価格改定は常態化する見通しです。また、エネルギー面では中東情勢の動向次第で原油価格が再上昇した場合、電気代・都市ガス代への影響が夏以降に本格化する可能性があります。燃料費調整制度の仕組み上、現在の価格変動は数か月後に光熱費に反映されます。また、加熱式たばこについては2026年10月に追加の税率引き上げが実施される予定です。
まとめ

2026年6月の主な値上げ品目と押さえておきたいポイントを整理します。
- カルビー:ポテトチップス・じゃがビーなど17品目が6月1日納品分から5〜30%値上げ。じゃがビー75gは約90円の値上がり
- 明星食品:チャルメラ・一平ちゃんなど約80品目が3年ぶりの値上げ。値上げ率6〜10%
- ハウスギャバン:スパイス・加工食品など407品目。2025年6月に続く1年ぶりの改定
- アサヒグループ食品:ミンティア・ディアナチュラ・和光堂など菓子・健康食品類
- 日清オイリオ:食用油を4月に続き6月にも追加値上げ。バイオ燃料需要増が背景
- ミシュランタイヤ(夏):乗用車・二輪車用等が平均3〜5%値上げ。6月1日から
- 電気代(再エネ賦課金):4.18円/kWhへ引き上げ。5月検針分から2027年4月まで。6月請求に本格反映
4月の大規模な値上げラッシュがひと段落した後も、食卓に並ぶ品々の値上がりは6月以降も続いています。
値上げの全てを止めることはできませんが、事前に情報を把握して計画的に行動することが、家計を守る第一歩です。
日々の買い物での価格確認と、固定費(光熱費・保険など)の定期的な見直しを組み合わせることで、値上げの影響を少しずつ吸収していきましょう。


